こんにちは、enaです。
結婚生活6年目の我が家のお小遣い事情。
我が家は、結婚してからずっとお小遣い制度は導入していません。
この記事では、お小遣い制にしない理由や、お小遣い0円暮らしを続けていて良かったメリットをご紹介します。
- お小遣いを使い過ぎてしまう
- お小遣い0円のメリットが知りたい
- 上手に家計管理がしたい
お小遣いについて困っている方などの参考になると思いますので、ぜひ最後までご覧くださいね。
我が家のプロフィール

- 夫:会社員
- 妻:フリーランス
- 30代・40代夫婦
- マイホーム、マイカー2台有り
地方在住、8歳差の夫婦二人暮らし。シンプリスト。
生活スタイルを単純化した”シンプルライフ”を送っています。
お小遣い制にしない理由

我が家は、家計簿アプリで家計管理をしているので、いつ、どこで、何を購入したのかがすぐにチェックできます。
月ごと、年ごとに利用額もその都度把握できるので、我が家の場合、お小遣い制にして制限する必要がありませんでした。
生活スタイルを単純化して暮らしているシンプリストの我が家は、必要なもの・いらないものがはっきりしているので、必要なものがある場合はその都度相談し合って購入しています。
「お小遣い0円」のメリット

- 欲しいものを購入するのに無理したり、我慢しない
- 無駄をなくせる
- 稼ぐことへのモチベーションが上がる
- へそくりをしない
- トラブル(喧嘩)にならない
下記で、詳しく説明していきます。
1.欲しいものを購入するのに無理したり、我慢しない

夫婦それぞれの趣味があり、欲しいもの・欲しい時期もそれぞれです。
どうしても欲しいものがある時、お小遣い制だと金額的に足りなかったり、我慢してストレスで気持ちが落ち込んでしまうことにもなります。
夫
- 室内の植物関係
- パン、お菓子作りの道具
妻
- 庭の植物関係
- スキンケアコスメ
夫
- 室内の植物関係
- パン、お菓子作りの道具
妻
- 庭の植物関係
- スキンケアコスメ
本当に必要なものであれば、必要なタイミングで買うのがベスト。
我が家は、それぞれの購入品は家計簿で「娯楽費」として振り分け、月ごと、年ごとに支出額が把握できるようにしているので、使いすぎ防止になっています。
2.無駄をなくせる

例1:今月のお小遣いもらった!奮発してお菓子買いだめしちゃおう。
お小遣いをもらった勢いで、買ってしまうパターン。
計画的にではなく、衝動的になってしまうと無駄な買い物をすることになりがちです。

例2:お小遣いが足りない…欲しかったものは諦めて別のもので妥協しよう。
本当に欲しかったものを諦めなければいけないパターン。
気に入って大切に愛用していければいいですが、愛着が湧かず、またすぐに買い替えるなんてことにも。
結果的に、無駄な買い物になってしまうと残念です。

例3:今月のお小遣い、まだ〇〇円残ってるから何か買おうかな。
本来買う予定じゃなかったものを無理に買ってしまうパターン。
「まだ使えるお金がある」ということに意識が向いてしまい、わざわざ使わなくていいお金まで使ってしまうことがあります。
3.へそくりをしない

へそくりがメリットになる家計管理であれば、完全に否定する派ではないですが、私はへそくりとして置いておくよりもオープンにして使用する方が良いなと思っています。
我が家の場合は、お互いの欲しいものや欲しい時期は共有しておきたい派。
隠さずにオープンにすることで、本当に使うべきことにお金を使うことができます。
4.トラブル(喧嘩)にならない

「お小遣いが足りなくなった」「お小遣いが少なくてストレス」などの理由で、夫婦喧嘩の原因になってしまうことも。
結婚生活を始めた頃に、お小遣いをどうするかの話し合いをしたことがあります。
我が家の場合は、お金のことで不満に思ってしまうことは避けたい問題だったので、お小遣いは0円で決定。
お金のことでもめることもなく、過ごすことができています。
5.稼ぐことへのモチベーションが上がる

月に決められた額という縛りがない
↓
自由なタイミングでお金が使える
↓
お金を使うために稼がなければ!
本業以外の副業も頑張って、お金を稼ごう!という方へ意識を向けられるようになりました。
いまは、副業も認められやすくなり、自由に働くことができる時代です。時間に余裕がある方は、ぜひ副業にもチャレンジしてみることをおすすめします。
副業のサイトで、気軽に登録・販売ができるおすすめなサイトを一部ご紹介します。
私自身、「〇〇を買うために頑張って働く」などの目的があると、仕事や副業へのモチベーションが上がるので、気持ち的にも充実できています。
年間の目標額を設定する

我が家はお小遣い制ではないので、月ごとに使う額もバラバラ。
お小遣いを設けない代わりに、娯楽費として目標額を決めています。
- 植物、園芸用品
- 本
- DIY材料、雑貨、家具
- 美容
- 衣服、小物
- 宿泊、映画、入場料
- 植物、園芸用品
- 美容
- 衣服、小物
- 本
- DIY材料、雑貨、家具
- 宿泊、映画、入場料
1ヶ月の目標額を目安にしながら、1年間の目標額内に収まるように心がけています。
「お小遣い0円」向いている人

- ミニマリスト、シンプリスト
- 貯金が好きな人
- 家計簿を細かくつけている人(夫婦)
- 普段から支出が少ない人
- 友達、会社付き合いが少ない人
お小遣いを導入しない暮らし方をするにも、向き不向きがあるかと思います。
上記のような方だと、お小遣いを設けなくても大きな問題はなく生活ができるのかなぁと思います。
どうかな?と思ったら、お試し期間として数ヶ月間お小遣い0円生活をしてみるのもオススメです。
困ったら、増やすことを考える

家計管理やお金のことで困ったら、働くこと・お金を増やすことに意識を向けるようにしています。
- ポイ活(ハピタス)
- 副業(minneなど約4種類)
- 株式投資
私は、本業以外でお金を増やす方法として、1つに絞って実践せずに複数のジャンルを運用しています。
スキマ時間で出来るハピタスでポイ活。休日にじっくり取り組める副業など。
やることは多く感じますが、実践する環境やタイミングが違うので、きちんと時間を決めて取り組むことができています。
また、色々なジャンルにチャレンジすることで、本当にやりたいことを知るメリットもあります。
そこから、最終的に1つに絞り込んで力を注いでいくのも良いと思います。
まとめ

我が家が実践している、お小遣い0円のメリットについてご紹介しました。
これからお小遣い制にしようか悩んでいる方、ちょっとお金の管理を変えてみようかなぁと思う方の参考になれば幸いです。
今後も、家計管理のことについてブログで綴っていければと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

