夏はもちろんだけど、月に3回一年中作っているカレーライス。
簡単に作れて、夕飯準備も時短できて、なんといっても美味しい!
冷蔵庫にある残り物で作れるどころか、我が家の場合は、明日はカレーが食べたいなって日にはあえて野菜を少量ずつ残しておいて、野菜たっぷりの美味しいカレーを作る。夏は野菜たっぷりがやっぱり嬉しい。
忙しい平日でもパパッと作れる、我が家のズボラ時短カレーをご紹介。
材料(3〜4人分)
- 合い挽きミンチ…300g
- 玉ねぎ…1/2個
- 人参…1/2個
- ピーマン…3個
- なす…1/2個
- ミニトマト…10個くらい
- カットトマト缶…1/2個(200g)
- オリーブオイル…適量
- 塩、コショウ…適量
- カレー粉…小さじ2
- お好きなカレールウ…1個
- 醤油…大さじ1
- 料理酒…大さじ2
- ケチャップ、ウスターソース…適量
- 卵(目玉焼き用)…人数分
- ご飯…人数分
レシピ
1.材料を切る

玉ねぎ、人参は小さく切る。ミニトマトは1/2にする。

ピーマンも小さめに切る。祖父母宅から届いた美味しい野菜。栄養たっぷりだから種までまるごと使う。

なすはさいの目切りにしたら、水に浸してしばらくアク抜き。
2.材料を炒める

鍋でオリーブオイルを熱し、玉ねぎ、人参、塩、コショウをして炒める。週末ならニンニクを入れるが、仕事の前日なので今回は我慢。


なすを入れて炒め、しんなりしてきたらミンチを加え炒める。肉の色が変わってきたらカレー粉、トマトを加えてさらに炒める。
3.調味料を加えて仕上げ

カットトマト缶を入れる。今回は水分を飛ばしたいので1/2個分だけ使用。普通のカレーの時はたっぷりと。
余ってたカレールウも1つだけ投入。醤油、料理酒、ケチャップ、ウスターソースを加え、汁気がなくなるまで煮込む。

最後に塩、コショウで味を調えたらできあがり。ピーマンは綺麗な色を残したいので、夫が帰る直前くらいに入れて温め直す。
4.目玉焼きを作り、盛り付け

目玉焼きも夫の帰る直前に。


黄身が半熟で嬉しい〜。

ピーマンの苦味、トマトのさっぱり酸味、夏野菜たちの大舞台。
ご飯はプチプチ美味しい紫もち麦入りで勝利。
二日目はもっと美味しい〜。
スパイス入れたり、お庭のハーブを使ったり、色々アレンジできて美味しいカレー。
夏は野菜たっぷりのカレーで元気出していこう!

