こんにちは、enaです。
子犬をお迎えしてしばらく経った頃。
室内フリーの練習を始めようと思って、試しにリビングを走らせてみたら、フローリング床は思ってた以上にツルツル滑ることが判明。
そこで、犬が走り回っても滑りにくい床材をいろいろ調べ、床材サンプルをいくつも取り寄せて、コレだ!と思えるものを見つけました!
それがこちら。サンゲツの防滑性ビニル床シート「ノンスキッド」。
ノンスキッドは色々な種類がありますが、我が家はオーバーモルタル PX-230を選びました。
この記事では、ノンスキッドの特徴や数ヶ月使用して感じたメリットデメリットをご紹介します。
犬さんが滑りにくい床をお探しの方の参考になると思いますので、是非最後まで読んでいってくださいね。

九州在住。シンプルライフを楽しむ30代。夫と二人暮らし。趣味はガーデニングと部屋の模様替え。好きなものや好きなこと。何気ない日々をキラッと彩るような、暮らしに役立つ情報やアイデアを綴るブログ「musubu」を運営。
滑りにくい

活発な中型犬のうちの子も、ノンスキッドを敷いてからは滑りにくいようで、おもちゃ遊びしててもスライディングすることがなくなりました。
もともとノンスキッドは屋外のバルコニーやエントランスなどに適応した素材なので、エンボスの凸凹を残すことで滑りにくくなっているようです。
クッションフロアも比較的滑りにくいとは聞きますが、うちの子の場合はクッションフロアの脱衣所で走ると滑ってしまいました。
大型犬や中型犬など、より滑りにくさを求めるならノンスキッドはとてもおすすめできる床材です。
お掃除が楽ちん

このノンスキッドはフローリングのように隙間がないので、お散歩で持ち帰ってしまった砂やゴミなどが隙間に挟まることもなく、お掃除がとても楽ちんになりました。
髪の毛や埃もすぐに見つけられて、さくっとお掃除も捗ります。
ただ、水などの液体は拭けばすぐに綺麗になりますが、泥や犬のフンなどの少しねっとりしたものは、エンボスの凹凸に入ってしまうと、ゴシゴシしないと取れにくいので注意です。
紫外線に強い

ノンスキッドは、直射日光による劣化を軽減する素材になっています。
紫外線を吸収する効果があるので、フローリングのような色の変色もなく綺麗に使えています。
ずれにくい

我が家のノンスキッドは滑り止めなどは使わず、フローリングの上に直接置いているだけです。
重量も重いので↑画像のように、例えばフローリング部分とノンスキッド部分を分けたい場合でも、配置がずれることなく使えています。
また、滑りにくい素材なので家具も比較的ずれにくくなっています。
おしゃれなデザイン

我が家のオーバーモルタル PX-230は、少しくすみのあるホワイトなので、白い壁紙にもよく合って、シンプルでおしゃれなインテリアにしてくれます。
白は汚れが目立つかな〜と少し悩みましたが、汚れが目立つからこそ掃除して綺麗をキープするぞ!と、掃除への意識も高まリました。
お部屋が明るくなる

元々は、暗めのフローリングだったのですが、これを敷いただけで部屋がすごく明るくなりました。
暗めの落ち着いた部屋も好きですが、お転婆わんこがいると落ち着いて過ごすこともなくなったので、日々騒がしい我が家には調度良さそうです。笑

ノンスキッドのデメリット
匂いが強い

ノンスキッドを購入して数日間は、素材の匂いがとてもキツかったです。
しばらくの間は、ノンスキッドを敷いた部屋へはわんこ侵入禁止。
キッチンの換気扇は一晩中回しっぱなし。
日に日に匂いも落ち着いてきて、1週間くらいでほとんど気にならなくなりました。
クッション性はない

ノンスキッドは、ザラザラ感触のしっかりとした硬めの素材なので、クッション性はありません。
高い場所から飛び降りて着地するようなシーンがあると体に負担がかかるので、飛び降りそうな場所にはスロープやクッションなどを置いて対策するのがおすすめです。
また、我が家では全体にノンスキッドを敷くことにこだわらずに、走り回るエリアにはノンスキッド、登り降りをする場所にはクッション性のある柔らかいタイルマットを敷いて、エリアを分けています。
まとめ

我が家で使っているノンスキッドの、メリットやデメリットについてご紹介しました。
- 滑りにくい
- お掃除が楽ちん
- 紫外線に強い
- ずれにくい
- おしゃれなデザイン
- お部屋が明るくなる
より床の滑りにくさを求めている方にはノンスキッドはとてもおすすめできる床材です。
屋外でも使用されるしっかりとした素材で耐久性があるので、長く愛用できてコスパも良しです。
ツルツル床にお悩みの飼い主さんとわんこさんのお役にたてますと幸いです。
今後も、わんこのことやおすすめアイテムなどもご紹介していきたいと思いますので、ぜひブログへお立ち寄りくださいね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


